
寒くなるとお尻〜足が痛くなる…それ、坐骨神経痛かもしれません
「寒くなってから、足の痛みやしびれが強くなった…」
最近、こんなお悩みはありませんか?
• お尻から太ももの裏・外側にかけてジンジン痛い
• 長く座っていると、足がしびれてくる
• 寒い日に立ち上がると、お尻〜足に「ビリッ」と痛みが走る
• 湯船につかると少し楽になるが、冷えるとまたつらくなる
秋〜冬にかけて増えてくるのが、**お尻〜足にかけての痛み・しびれ(坐骨神経痛タイプの症状)**です。
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なぜ「寒さ」で坐骨神経痛が悪化しやすいのか?
寒くなると、身体は熱を逃がさないように血管をギュッと縮めます。
その結果──
• 血流が悪くなる
• 筋肉が冷えて硬くなる
• 関節の動きがぎこちなくなる
といった状態になり、もともと負担がかかっていた
• 腰の関節・椎間板
• お尻の筋肉(梨状筋など)
• 骨盤まわりの神経
にさらにストレスがかかり、**「痛み・しびれが強く出やすい時期」**になります。
「夏はそこまで気にならなかったのに、寒くなってから一気につらくなった」という方は、このパターンに当てはまることが多いです。
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こんな症状があれば要注意です
• お尻から太ももの裏・外側、ふくらはぎにかけて痛みやしびれがある
• 長時間座っているとつらくなり、立ち上がってもしばらく違和感が残る
• 腰を反らしたり、前かがみになると足まで痛みがひびく
• 朝、布団から出るときが特につらい
このような症状は、いわゆる**「坐骨神経痛」タイプの状態**である可能性があります。
湿布や市販薬でごまかしながら冬を越してしまうと、
春になっても症状が残り、慢性化してしまうケースも少なくありません。
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当院で行う寒い季節の坐骨神経痛の施術
当院では、まず
1. 痛みの場所・出方・生活習慣をしっかりヒアリング
2. 姿勢・歩き方・腰や股関節の動きをチェック
3. 筋肉・関節・神経、それぞれのどこに問題がありそうかを評価
した上で、お一人おひとりに合った施術プランをご提案します。
具体的には、
• お尻や腰まわりの筋肉をていねいにゆるめる手技
• ハイボルトや超音波などによる、神経周囲・深部へのアプローチ
• 骨盤や股関節の動きを改善する調整
• ご自宅でもできる簡単なストレッチ・体操指導
などを組み合わせて、**「今の痛みをラクにすること」と「春以降も楽な状態で過ごせること」**の両方を目標にしていきます。
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日常生活でできる“寒さ対策+セルフケア”も大事です
施術と同じくらい大切なのが、日常のちょっとした工夫です。
• 腰・お尻・太ももまわりを冷やさないよう、ひざ掛けやレッグウォーマーを活用
• 長時間座りっぱなしを避け、1時間に1回は立ち上がって軽く動く
• 熱いお風呂に長く入りすぎず、「ぬるめのお湯にゆっくり」つかって血流アップ
など、簡単にできるポイントもお伝えしています。
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「冬だから仕方ない」とあきらめる前に
寒さで一時的に悪化しているだけ…と思って放置してしまうと、
神経まわりの負担が積み重なり、痛みやしびれが「当たり前」になってしまうこともあります。
• 最近、お尻〜足の痛み・しびれが気になり始めた
• 去年の冬よりも症状が強くなっている気がする
• このまま歩けなくなったらどうしよう…と不安になる
そんな方は、できるだけ早めにご相談ください。
お身体の状態をチェックしたうえで、あなたに合った改善方法を一緒に考えていきます。
「冬の間にしっかり整えて、春にはラクな身体で動きたい」
そんな方のお力になれればうれしいです。







