結論:ぽっこりお腹の原因は「脂肪」だけではありません。
40代女性に多いぽっこりお腹の正体は、
👉 反り腰(骨盤の前傾)による姿勢の崩れであるケースが非常に多いです。
つまり、
食事制限や腹筋だけでは根本的に改善しないことがほとんどです。
40代女性に「反り腰+ぽっこりお腹」が多い理由
① 出産・育児による骨盤バランスの変化
妊娠・出産を経験すると、骨盤は一度大きく開き、
骨盤が前に傾きやすい状態になります。
その結果、
- 腰が反る
- お腹が前に突き出る
- 下腹部に力が入らない
という姿勢がクセになりやすくなります。
② 腹筋(特にインナーマッスル)の低下
40代になると、
- 腹横筋
- 骨盤底筋
- 腸腰筋
といった 体幹を支える筋肉 が弱くなりやすくなります。
すると、
👉 内臓を正しい位置で支えられず
👉 お腹が前に押し出され
👉 ぽっこりお腹に見える
という状態が起こります。
③ デスクワーク・立ち仕事による姿勢の固定化
長時間の
- デスクワーク
- 立ちっぱなし
- スマホ操作
は、反り腰姿勢を助長します。
特に反り腰の方は、
- 太もも前(大腿四頭筋)
- 腰の筋肉
が過剰に緊張し、
お腹側の筋肉がうまく使えなくなるという悪循環に陥ります。
反り腰になると、なぜお腹が出て見えるのか?
反り腰(骨盤前傾)になると、
- 骨盤が前に倒れる
- 腰のカーブが強くなる
- 胸が張りすぎた姿勢になる
この結果、
内臓が前方・下方に押し出されるため、
実際の体脂肪以上にお腹が出て見えます。
👉 体重は変わっていないのに
👉 「急に下腹が出てきた」と感じる方は
👉 姿勢由来の可能性が高いです。
腹筋運動だけでは改善しない理由
よくある誤解が、
「腹筋をすればお腹はへこむ」
という考えです。
反り腰の状態で腹筋運動をすると、
- 腰への負担が増える
- 腰痛が悪化する
- お腹が逆に前に突き出る
といったケースも少なくありません。
姿勢(骨盤の角度)を整えずに筋トレだけ行っても逆効果になることがあります。
乾隆校前整骨院での反り腰・ぽっこりお腹へのアプローチ
当院では、
「見た目」と「身体の使い方」の両方を改善することを重視しています。
▶ STEP① 骨盤・姿勢の調整(整体)
まずは、
- 骨盤の前傾
- 腰椎の反り
- 肋骨の開き
を整体で整え、
反り腰になりにくい土台をつくります。
▶ STEP② EMSで体幹を“使える状態”に
反り腰の方は、
- 腹筋が弱い
- うまく力が入らない
というケースが非常に多いです。
そこで、
フィジオ5D・コアレ(EMS) を使い、
- 腹横筋
- 骨盤底筋
を安全に活性化します。
👉 寝たままで
👉 正しい体幹の使い方を身体に覚えさせる
のが目的です。
▶ STEP③ パワープレートで姿勢を定着
最後に、
- 立つ
- 歩く
- 座る
といった日常動作の中で
正しい姿勢を維持できる身体を作ります。
パワープレートは、
- 体幹
- 股関節
- バランス能力
を同時に刺激できるため、
反り腰・ぽっこりお腹の再発防止に非常に相性が良いです。
こんな方におすすめです
- ダイエットしても下腹だけがへこまない
- 体重は増えていないのに体型が崩れた
- 腰痛とぽっこりお腹を同時に改善したい
- 40代に入って姿勢が気になり始めた
- 将来の体型・腰痛が不安
まとめ
反り腰とぽっこりお腹は、
姿勢・骨盤・体幹の問題がセットで起こっている状態です。
✔ 食事制限だけ
✔ 腹筋運動だけ
では根本改善は難しく、
「整える → 使える → 定着させる」
この順番がとても重要です。
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